「公言することで その意志は固くなる」

どうも、妖怪5分に1回ミルクティーがぶ飲み男です。

先日の授業 食べてはいけないものを拝見し、僕は砂糖を絶つことに決めました。
このコラムでは これまでどれほどの砂糖を摂取していたのか、
そして、何故やめるに至ったのかについてお話していきます。

1日に50個の角砂糖を食べる生活

これまでの僕の砂糖ライフと言えば
ミルクティー 1リットル+雪印のコーヒー牛乳orリプトンミルクティー 1リットル
計2リットルもの糖分を含んだ飲み物を飲んでおりました。

コンビニで新商品のスイーツやアイスがあれば買い 疲れた日には更に数個のアイス 数個のスイーツを食べます。

角砂糖換算した結果、平均して1日に50個もの角砂糖を食べていたようです。

 

ミルクティーを飲んでた理由

僕が何故ミルクティーばかり飲んでいたかというと、「罪悪感がないから」です。
カルピスやココア、いちごみるくなどの甘い飲み物はどうしても罪悪感がつきまといます。
ですがミルクティーはお茶ですし 紅茶は体にいいし、どんだけ甘くても ミルクが入っていても
相殺されて 水と同じようなものって思っちゃってたんですよね(バカ)
むしろ健康にいいとまで思っていました。(大馬鹿)
なので、甘いものを罪悪感なく飲みまくれるということで僕はミルクティーを飲んでいたわけです。

 

甘いものが好きな理由

なんでそんな感じになっちゃったの? ということですが
「甘い」のイメージに甘えちゃったからだと思います。
「甘い声」とか、「甘い誘惑」「甘えん坊」「甘いひととき」など、この「甘い」という言葉には
どこかプラスのイメージが働きます。

そして、甘いものが好きな人ってだけでなんだか可愛い感じが出てていいよね~って思っていたり
僕の大好きな銀魂の主人公 坂田銀時やDEATH NOTEのLも甘いものが大好きということで
そういったキャラクターへのあこがれもあって、甘いものをよく口にするようになりました。
プロレスラーの真壁さんとか、的場浩司さんとか、ブラマヨの小杉さんとか、サンドウィッチマンの伊達さんとか
好きな人が甘いもの好きだったってこともあるかもしれません。

特に甘い飲み物というのは曲者だったと感じています。
飲む→体内の水分補給にはならないため喉が渇く→飲む というのを繰り返すと1日に2リットルくらい甘いものを飲み続けることになります。
そして、依存状態へとエスカレートしてきました。

ひどい時はトーストに大量のマーガリンを塗り、山盛りの砂糖をふりかけ それを食べながらミルクティーを飲むという
地獄の砂糖カルテットを形成しておりました。

甘いものを口にするからストレスが解消されている。
甘いものによって幸福感を得ることができる
甘いものなしでは生きていけない

そう、思うようになり、甘いものへの歯止めがきかなくなっていたのが正直なところです。

 

糖分絶ちを決めた理由

ですが、そんな糖分依存症の僕が何故これを機にやめようと思ったのか?
僕は長年うつ病に悩まされています。
おそらく授業内で健康被害のデメリットだけお話されていたらやめようなんてことは一切思わなかったでしょう。

ですが、糖分を採ることで、うつと同じような症状が起こるというお話があり、
糖分がうつ病に拍車をかけているのではないか?という仮説に至ったわけです。
僕は血糖値も低めなので、僕は糖を取らないといけない体質 なんて思っていましたが
糖分を取り過ぎた結果 低血糖になっていて、それによりうつ症状に拍車がかかっていた
そう感じます。

メンバーの方に紹介された本がありまして、砂糖をやめたらうつが治る的な本なんですが、それのレビューにも
長年うつ病で悩んでいた方が、砂糖を絶つことで精神の健康を取り戻したことが書かれていました。

これに大きな希望を見出しました。

精神的な不健康に関しては 何が何でも健康を取り戻そうと思っていたので、糖分断ちをするという気持ちが即座に
固まり、授業中にコメントで糖分断ちを宣言した次第です。

 

砂糖を採りたいというのは体の声じゃないと感じる

ここ3日断ってみた感想ですが、時折甘いものを食べたいと感じる時はあります。
だけれどちょっと違和感を感じます。 体が本当に欲しているっていう感覚ではないんですよ
僕の体の中にある 僕の体じゃないものが 砂糖を欲している声を出している感覚があります。
「これは、体の声じゃない」と思って、お茶を飲めば大体その声はしゅんとしておさまります。
いや、しゅんとした後に舌打ちしているのも聞こえます。
どうやら体とは違う別の何かによって僕は甘いものを欲していたんだと感じている日々です。

糖分断ちが成功したら、、、

糖分を絶つことができたら、自分の自信にもなると思います。
依存していたもの1つ克服できる経験というのは、とても大きな自信です。
その自信を持つことで、次に禁煙にチャレンジしたいと思っています。
僕は以前のコラムでタバコはやめない的なことを書いていましたが、今はやめたいと思うようになりました。
以前禁煙した時は 半日で断念しました。
夜を超えれば まだどうにかできたと思います ですが、眠れませんでした。
おそらくミルクティーを飲んでいたせいでしょう。

禁煙はかなり難しいと聞きます。
だけれど、糖分を絶つことができれば、禁煙も成功出来るんじゃないかって思っています。
小さなステップを乗り越えて その先にある大きなステップを越えることができれば
より自分を信じることができると思っています。
幸いなことにまだ喫煙歴は4年 28歳の間に禁煙成功できれば、今後の人生は楽しく暮らせるはず。