YouTube大学もいよいよ400万人へ、

PROGRESSも5,300人を超え、これからメンバーも増えていくと思います。

会員1万人に向け、勢いを増していくことでしょう。

ここで、最近明るみになった「いきなりDM問題」に加え、

外のSNSで起きている問題がサロン内でもこの先起こりうる場合も考えらるので、ここで女性メンバーが安心してオンラインサロンを楽しめるよう

ケーススタディとして注意喚起的なコラムを書こうと思います。

※以下は決して現在PROGRESSで確認している問題ではありません。深刻に考えず、話半分で読み流してなんとなく心に留めておいてください

・注意すべきタイプ

私はサロンに入る前、いろいろな女性と関わる中でいろいろな出来事を見てきました。

一つ、この先もしかしたら対応に注意をした方がいいというタイプの人物像がありますので確認しておきましょう。

「色んな人に調子のいいリプなどを送っている人」は、経験上実は大して注意が必要な人物ではありません。一般的に、周囲から「こいつチャラいな」というちゃんとしたレッテルが貼られてそれなりに信用を落として完結するだけです。

「色んな人」ではなく、限定された人にやたらとリプライを送るようなタイプの人。いわゆる「粘着質タイプ」これが対応に注意が必要なタイプになります。

昔、タレント活動をしていた人が活用していた「アメーバブログ」これに「ペタ」という1日1回訪問の足跡をつける機能がありました。

ある日、「もうすぐ時間をまたぐからあの子にペタをつけなきゃ」と言っている人を見て引いたことがあります。周囲からしてどうでもいいことが「粘着質タイプ」の人にとって正義であり義務となっているケースがあります。

その(彼らにとって)正義であり義務を相手にも求め、「毎日ペタをしなきゃいけないんだよ」といった(間違った正義を振りかざす)ダイレクトメッセージが来るとメッセージを見せて相談されたことがあります。タレント活動をしている女の子は一気にペタをつけるツール等を導入して必死に対応をしていました。(やがてこの機能は無くなりました)

タレントにとってその「粘着質タイプ」の人物が1000人の内の1人であっても、逆から見ればたった1人の存在であることは少なくありません。この関係性のギャップが時に逆上や嫉妬を生じさせ、深刻な事件に発生したこともあります。

・その優しさゆえに粘着質を作り出す

学生のとき、アルバイト先にとても感じの良い女の子がいました。非常に人当たりがよく、それゆえに清掃にきていたおっちゃんにも毎日気さくに声をかけていたのですが、ある日そのおっちゃんがどうしてもその子にプレゼントを渡したいとキティちゃんのぬいぐるみを持ってきたことがありました。女の子は影に隠れて震えていましたので、「今日は出かけて戻らないので代わりにもらっておく」と私が対応したことがあります。(それからおっちゃんがくるたびに女の子は隠れていました)

このようなケースがSNSでも発生しかねません。配信のコメントやTwitterのリプに丁寧に対応するのは素晴らしいことではあるのですが、多少の危険性をはらんでいることは否定できません。「毎日」「必ず」という対応はSNS上では避け、ゆるく対応をすることが経験上おすすめです。「毎日」「必ず」を何かしらの事情で止めた場合「なぜ反応してくれないのか」と迫られるケースが外の世界ではよく発生します。自分が、相手の思い通りに動く人間ではないことを相手に理解させておく必要があります。

・男女ペアの配信は注意が必要

たまに、男女ペアでロケ配信等をしている人を見かけることがあります。

その場合「あの人と配信しているのであれば私も同じようにできるだろう」と思わせるケースが生じます。「なぜあの人がOKで私がNGなのか」という問いにまっすぐ回答できるのであれば問題ないかもしれませんが、注意が必要なものであります。

・「なう」のツイートに注意

ツイッターで「今」を伝えるのも注意が必要な行為の一つです。自分の居場所であるお店を「なう」で伝えた後にその人の親友である目的の人物がいると思い込み、知らない人が店に飛び込んできたというケースがあります。また、自分の住居の近くの写真を撮ることも注意が必要です。サロンではすでに実名のFacebookやTwitterでまあまあの個人情報を公開してしまっています。郵便物やチケットの住所(文字)を隠しても「バーコード」を隠していないケースでは、バーコードで情報を知られてしまうケースもあります。必要以上の情報を不用意に出すことがないように注意しましょう。

以上、いろいろと書きましたがこの治安の良いPROGRESSでは杞憂に終わることも十分に考えられます。(こういったケーススタディを踏まえて狡猾に動き回っている私が一番厄介な可能性あり)過剰に恐れることなく、ちょっとだけ気をつけてSNSを楽しんでくださいね。