2020年1月入会の皆藤佑介です。

 

本日、Midnight Cruiseの特別版を配信します。

何が特別かって、

Midnight Cruiseが初めてジャックされます!

 

もしかしたら、Twitterで告知を見かけている人も多いかもしれませんが、

ミタカズヤさんがすべて選曲をし、それで僕がDJするという

なんとも奇跡的な配信をします。

 

そもそもMidnight Cruiseとは何?

 

最近入会した方はご存知ない方が多いかと思いますが

Midnight Cruiseを一言で言うと

【PGメンバーが制作した楽曲でDJする配信】です。

 

また、2020年12月末に『Midnight Cruise』という楽曲を発表したり、

5月中旬にはその楽曲のMVを制作いたしました。

https://www.facebook.com/100021434389662/videos/883509322373539/

 

ありがたいことに人気番組と言っていただけたり、

コメント数が尋常な数になったり、嬉しい限りです。

 

Midnight Cruiseのスタート

 

思い返すと、

初めての緊急事態宣言期間中の昨年4月に番組を開始し、

当時は深夜0:30から毎日配信をしていました。

 

2020年4月21日、僕は初めてTV配信を行いました(という記録が残っている)。

本当は数日前に一度配信をして、失敗しています。

PCから配信をしましたが、ファンの音がうるさく、

あえなく停止せざるを得ませんでした。

(今となっては良い思い出ですw)

そこから僕は今日までiPhone1台で配信をしています。

 

最初は視聴数が3人コメント数20(今でも有り難いと思っています)という

何とも精神がえぐられそうな数字ですが、

僕は自分が好きなことをして、

この配信に興味をもってくださった人が来てくれればいいと思っていたので

咽び泣くことはありませんでした。

 

毎日配信をして、徐々に興味を持ってくれる人が増え、

昨年5月末には瞬間最大視聴数120人コメント数5300という

今となっては伝説的な数字を叩き出すという一夜を

みなさんと共有することができました。

 

Midnight Cruiseという配信が、

一つの交流の場になっているんだと嬉しくなりました。

 

僕は配信中は一言も喋らず、DJしているだけです。

それは、僕がコミニュケーションが苦手、人見知りだからです。

 

でも、音楽を通して交流できたんですよね。

それが、とても嬉しかったです。

 

Midnight Cruiseの配信無期限停止

 

そうこうしてる間に7月中旬、著作権問題が出てきました。

当時、真っ先に朝の会で白羽の矢が立ったのは僕だったわけですね。

 

PROGRESSに迷惑をかけてはいけないということもあり

著作権問題がクリアになるまでは配信をストップするということを決めました。

その間は、やすだゆうきさんと著作権に関しての配信をしたり、

エアーMidnight Cruiseを行ったりもしました。

 

アーカイブリストです。お暇な方はぜひw

https://docs.google.com/…/1W0oPy9BBzISbhpOqpvIG…/edit…

(岡本希美さんが作ってくれました!ありがとうございます!)

 

この配信のお休み中に僕が決めたことはひとつで、

いつか自分たちで作った楽曲で DJ をして

Midnight Cruiseを復活させたいということだったんですよね。

 

今では当たり前のようにみんなが曲を作ったりしていますが、

当時はメンバーも700人時代、曲を作ってる人はかなり少なかったと思います。

 

PROGRESSもこの著作権問題を機に制作をする人も増えたように感じましたし、

僕は苦手としていた人にものを頼むことが少しずつできるようになりました。

 

僕は自分で楽曲制作ができるわけではないので、

誰かが制作した楽曲を使用させていただくために

自分からお声かけしました。

 

自分としては結構勇気がいることでしたね。

 

僕に声をかけ続けた人

 

前置きがかなり長くなりましたが、

そんな中、自ら音源をかけて欲しいと僕に声をかけ続けてくれていた人がいます。

 

それがミタさんだったんです。

今回もやりたいとミタさんから声をかけてくれました。

 

ミタさんは、今月でちょうど入会1年です。

僕の中でミタさんが満足するMidnight Cruiseをやりたいと思っている次第です。

 

本日も23時スタートと時間は遅めですが、

お時間がある人はほんの1、2分でもいいので、

ミタさんの入会1周年をお祝いに来てください!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。