※この物語はフィクションです

でも、メッセージや登場人物は本物です。

はじめまして プログレスを影で支えている男 大舟大二郎です。

趣味はソリティアと妻
仕事は主に海運業を営んでおります。
神奈川県鎌倉市大船に在住しております。

齢55を越え、5人の子どもが独り立ちしたので、今度はもっと大きく支えたいと思い、プログレスに入会致しました。
これからどうぞよしなに

祭りの日々が終わった。

先週、私はPGフリマの影に隠れて復活を致しました。思えば先週は大波のような日々でしたね
プログレススーパーライブ
PGフリマ
この2つの祭りが行われていたわけです。
どちらも有志によって行われた、非公式な祭
怒涛の日々に、皆は楽しみ、感動し、そして熱狂した。

これらに携わった人々にあっぱれを差し上げたい。

そして今週、祭りが終わり、寂しさを感じている。
そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか?

思い当たる節のある方 あなたは優しい方です。 
心に湿布(ship)を貼ってやってください。

ただ、私は祭りが終わっても全く寂しくはありません 
卒業式でも泣きません 
今頃私が斉藤由貴だったら冷たい人って言われそうと不安になっている頃です。

では何故、私、大舟大二郎が祭りの後寂しくないのかについてお話します。

祭とは?

それには私の中の祭の認識にあります。
私にとっての祭は、日常生活に密接な関係にあり、より日常生活を豊かにしてくれる存在だと気づけるでしょう

祭とは、その日限りの熱狂ではない
私にとっての祭は、人の夢、そのものなのです。
人の願い、人の理想、それが祭りを作り上げている。

人と夢を共有することができるのが祭なのだと

だから私は寂しくならない

 

祭には参加すると決めている

私はどんな祭にも参加する。

祭に参加するということは、人の夢を応援することと同義だからである。

祭りの中でいろんな人の夢、そして思いを垣間見ることができる。
祭りが終わった後は、私のターンだと微笑み、新たな世界へと舵を切る。

だから私は寂しくならない
いつも祭りが終わった時には、活力が満ちている 

祭りの中で夢を叶えた者たちからバトンを受け取っているからだ。

祭に参加すると時代が変わる

来月には大きな祭り プログレス学園祭がある
それ以外にもプログレス内では様々な祭りがある。

そしてメンバーの皆にもそれぞれの祭りが存在している。

そこに参加することは、彼らの夢を応援するのと同じ意味を持つ
そして何より、祭に参加することは、あなた自身の夢を、あなた自身で叶えるための一歩であるということなのだ。

人の夢を応援できる者は必ず 自分の夢を叶えることができる

人生とは船旅だ。

人の夢を応援する波をあなたが作れば、それが回り回って自分の船の推進力となってくれる。
それの夢の応援が重なった時、大きな波になり時代が変わる。

時代の潮目が変われば、必ず世界が良くなると信じている
そのために今日もまた、私は人の夢を応援するために、祭に参加している。

あなたの旅が よい旅となりますように

ボンボヤージュ