みなさん、こんにちは!

202196日入会の森満里奈と申します。

本日で2ヶ月ということで、個人的なコラムアップに挑戦してみました。

武道が好きな私が考える「強くて優しい」についてです。

ご一読頂けましたら幸いです。

なぜこのテーマ?

武道が好きな私にとって【強さとは?】という問いは永遠の課題のように思います。武道での強さ、優しさを考えた上で「強くて優しい」とはどういうことか?を考えました。

強い攻撃とは?

私の考える強い攻撃とは、速さでも筋力でもなく『相手が効いた攻撃かどうか』が最も重要だと考えています。

例えそれが、速く重い攻撃でも相手に防御(対処)されてしまったらそれは【弱い攻撃】にしかなりません。

逆にタイミングや角度、相手の弱点や死角など様々理由により、遅くても弱くても効いてしまう、相手が倒れてしまう攻撃があります。

周囲はそれを【強い攻撃】と認識します。

突然語り出してすいません(笑)

PROGRESSの話に戻ります。

マッチョが強い人か?

よく『マッチョ』という言葉を耳にしますが、マッチョが強いか?と言うと私は、そうは思いません。

マッチョを向上心、闘争心、挑戦意欲のある人と認識しているからです。

では、どんな人が強いのか?

強いとは?

私は誰かにきっかけを与えられる人が、強い人だと考えました。

例えば

○○さんのあの一言に救われた

△△があったから頑張れた

□□のおかげで挑戦できた

と言われるような方達です。

そのために配信・発信する人もいれば、そっといいねする人もいるかもしれません。たまたま、ラウンジで話を聞いただけかもしれません。

それでも相手の心を動かせたらそれは【強い人】だと私は思います。

PROGRESSには、強い人が沢山いるので、あたたかいコミュニティなのだと思いました。

優しいはサポート役

それでは、優しいとはなんでしょう。「強さ」を考える上で、武道でいうと選手にしか焦点を当てていません。武道では、サポートしてくれる仲間や先輩、先生が必要不可欠です。

「優しい人」とは、そんなサポートをしてくれて、ミットを持ってくれる様な人なんだと思いました。※「教える人」ではないのがポイントです。

ミットを持つ人ってどんな人?

経験者の方なら分かると思いますが、ミットを持つって難しいんです。相手の能力を見定めて、相手に気持ち良く打ってもらうには、数センチ、数ミリ、コンマ何秒の世界で角度や当たるタイミングを変えていきます。選手が初心者であればあるほど、柔軟に対応していくのは、とても難しいのです。

優しいとは?

相手にただ寄り添うことではなく、相手の発信を受け止め、良さを引き出すことだと思います。

《発掘!今日のビギナー》などの司会者さんや、自分の番組を持っていらっしゃる方などがゲストを呼んで、相手の良さを引き出す等が、ここで言う「優しさ」に当たるのだと思います。

PROGRESSには、優しい方も沢山いらっしゃるので心地よいコミュニティなのだと思いました。

あっちゃんの強さと優しさ

YouTube大学に、日々変化するPROGRESS

そんな挑戦をしてきたあっちゃんは間違いなく、誰もが認める【強い人】だと思います。

そして、CVLや何かを救いたい、誰かのためにやりたい、その良さを”話す”事で伝える(引き出す)という考えは、紛れもなくあっちゃんの【優しさ】です。

強さの先の優しさ

マッチョにはなれないから優しくありたい。

そんな風に考えていた事もありましたが、もしかすると優しくある方が難しいのかもしれません。

強さと優しさは対極にあるものだと思っていました。しかし、あっちゃんを見ていて、また武道で考えた時に、優しさは強さの先にあるものだと考え始めた今日この頃です。

最後に

これはあくまで私が、武道を元に今考えている「強くて優しい」に過ぎませんし、また考えが変わるかもしれません。

私が2ヶ月間PROGRESSという場であっちゃんを見てきて考えた「強くて優しい」は奥が深く、目指したいものでありながら、暴走した時には戻りたい!と心から思える言葉でもあります。

あっちゃんの目指す「強くて優しい」を見たくて、共に目指してみたくて、恐縮ではありますが、そんな気持ちでPROGRESSを楽しんでいます。

あっちゃんの前言撤回した後の、切り開かれた新しい道を見る瞬間が大好きです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。コラムに挑戦しようと思えたのもあっちゃんをはじめ「強くて優しい」皆さんのおかげです。

これからもPROGRESSを楽しんでいきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。