’21/8 入会のもんもんこと門戸良介です。
HRのまとめ記事を書くため、HRの構造をツリー構造で可視化しました。可視化の結果を踏まえて、その構造を解説します。

HRの内容は大きく分けて4つでした。
1. ほりえもん
2. オンデーズの田中さん
3. メンタリストDaigo
4. チーム宮迫
話のボリュームが多かったのが2の田中さん、話の構造が深かったのが4のチーム宮迫でした。一番小さく取り上げられたのがDaigoさんでした。

全体を俯瞰してみたところ、Daigoさん以外はアドバイスをしたりされたりといった共通点が見いだせたので、HRのまとめ記事はそこを切り口に記載したので、よければご覧ください。
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ホリエモン

まずは第一印象、「キャビア祭りだった」
次に、大まかな話の流れ「バツの悪い顔からどんどん元気になった」。あっちゃんのトークチャンネルでいってた「聞き手を誘導する」という気配りが見て取れます。

「翌日Lineが来たのはめずらしい」という話は、それから何がわかるのかが語られなかったので、(前日「やっぱりあっちゃんすげえな」と思わせられたから?)省略しても内容は変わらないなと思いました。

オンデーズ田中さん

新番組の構想の話、あっちゃんもノリノリでしたね。その結果分量が増えました。
新番組の提案した分、シンガポール移住がラッキーだという気づきをもらえるという、対等な関係なんだなということを感じました。茶人から僧侶の部分が多めだったので、田中さんは割とあっちゃんの話をよく聞いてくれる人なのかなという印象を持ちます。

メンタリストDaigo

ものすごくあっさりしてました。

チーム宮迫

こちらも再現度が高く、あっちゃんノリノリの力入りまくりでしたね。
構造が深いのは、あっちゃんが「これは説明しておかないと伝わらないな」と感じて補足したものと思います。あっちゃんが疑問に思っていたチーム宮迫に全部聞いたというところがメインのコンテンツで、どうしてそういう質問になるのかが段階を踏んで説明されているなと感じます。

まとめ

これを練習なしにやって、気持ちこめて情報伝えて笑わせて感動させるっていうのが、やっぱりすごいジャンル分けされていないしゃべり芸だし、あっちゃんがいくらでも作れるコンテンツだなとつくづく思いました。