こんにちは、永野剛です。

今回は、まだ誰も取り立ててお話をしていないと思う「リプライ」について話をしてみようと思います。

ここでいうリプライとは、Facebookのコメントに対する返信や、Twitterのツイートに対しての返信ということになります。

まず言いたいのは「リプライって難しくね?」ってこと。

私がリプライについて心掛けていることは2つあります。

・よほど気心が知れた(=ジョークが通じる)人にしかリプライをしない

(例外として、発信している内容に対してどうしても情報を伝えたい時)

・リプライに対してのリプライをしない

ということ。

配信をした時の配信者へのコメントは、およそ30分の配信で100コメントがついたとして

その時の発言は1/100に希釈され、なおかつ時間軸でサッと流れていくもの。

それに対して、ツイートのリプライは発信者が何らかの意思を持って自らの個性を含めて発信を行ったものに対しての返信となることが基本です。なおかつ返信自体はよほど反響がない限り数件になります。投げたボールに対しての返球が場合によりかなり力強いものになります。

そのため、安易なリプライをしてしまうと意図せず相手を傷つけてしまうことがあったりするわけです。

世の中にはいわゆる「クソリプ」というものが存在します。

例えば、「ラーメンを食べました!」などというツイートをしたとします。

それに対して「夜中にラーメンなんて食べると太るよ?」というリプライが返ってくるわけです。

例えば、「今度東京のライブハウスで初めてのワンマンライブをやります!」とツイートをしたとします。

それに対して「頑張ってね!行かないけど!」というリプライが返ってくるわけです。

・・・ちーがーうっ

ツイートをした人がそのようなリプライ(反応)を期待していたと思うでしょうか?

信じられないと思う人がいるかもしれませんが、世の中上記のような返信をしちゃう人が非常に多い!

(もしかしたら、あなたも気付かぬうちにそういうことをしてしまっているのかもしれません。)

では、ツイートをする人が一番望んでいるものとはなんでしょう?

それは・・・

「共感」だと私は思います。

「ラーメンを食べました!」というツイートに対しては

「美味しそう!私も食べてみたい!」

「今度東京のライブハウスで初めてのワンマンライブをやります!」というツイートに対しては

「ここまでの道のり大変でしたね!成功を祈っています!」あたりのリプライを期待していると思われます。

ツイートで表現する「個性」に「個性」をぶつけられたりすると普通人は吐いてしまうでしょう。

返信という行為に対しては「相手がそれを見てどう思うか」ということをよく考えることが重要だと私は考えます。

それゆえに、私は相手がどう思うか推測ができる、気心が知れた人に返信をするということになります。

あと、リプライに対してのリプライをしない、というのは単純に「終わりがわからなくなるから」

ツイートに返信をいただいたら、そっといいね、ハートマークをつけて終わります。

(例外として、問いかけのリプライが来たらそれにはお答えします。)

以上のようなことを言うと「リプライなんてできないじゃないか!」と咽び泣く方もおられるでしょう。

そんなあなたに史上最強のリプライをお教えしましょう。それは・・・

「いいね」です。

何も文字で返信するわけではなく、ただただワンクリック「いいね」を押してあげるのです。

これが最強のリプライ。(いいねのしすぎには注意しましょう)

本当はもっと突っ込んだことを言いたかったりもするのですが、アドバイスメンバーという立ち位置もありますので、今日はこの辺で。