最近、何かと企画には参加できず、クラス活動メインになりつつある

2020年1月入会の皆藤佑介(DJ YOU)です。

 

タイトルにもあるように、スニーカーデザインを考えてみました。

Twitter140文字では到底説明ができない個人的ロジックがあるので

勢いで、久しぶりにコラムにしました。

お暇な方は、ぜひ読んでご意見いただけると嬉しいです。

僕の考えは大きく3本です。

  1. 誰でも履けること
  2. どんなスタイルにも合うこと
  3. 色んな意味で問題作であること

 

では、「1.誰でも履けること」についてです。

スニーカーデザインがエアジョーダン1であることから、

1番最初のデザインカラーであり、

1番人気と言っても過言ではないカラー「通称:シカゴ」です。

赤のスニーカーってなかなか履く勇気って出ないと思うのですが、

これはもう魔法のスニーカーです。

つまり、誰でも履けてしまいます。

 

次に、「2.どんなスタイルにも合うこと」です。

インスタグラムで「#jordan1」と検索していただければわかるのですが

約450万件の投稿がされています。

老若男女(若い人の方が多いですがw)、それぞれのファッションスタイルに

jordan1を合わせています。

みず希のスタイルにも必ず合います。

PROGRESSメンバーも履くなら、

今回のカラーかオールホワイトかオールブラックか悩みましたが、

エアジョーダンモデルならこのカラーで行って欲しいという

個人的な願いも含まれておりますw

 

そして最後に、「3.問題作であること」です。

ちょとしたスニーカーフリークならわかると思いますが、

スニーカー市場で「jordan1」と言ったら喉から手が出るほど欲しい一足です。

jordan1は1985年に発売され、相変わらずプレ値で取引されています。

そして、少し前にお亡くなりになられたヴァージル・アブローが

(オフホワイトのデザイナーで、ルイ・ヴィトンの黒人として初めてアーティスティック・ディレクターに就任した人です)

NikeとコラボしたOff-White ‘The 10’ : Air Jordan 1 を発売しているのです!

当時、これが発売された時の熱量言ったらなんといえば良いでしょうか。

もう、沸きに沸いてたわけです。

 

このカラーリングだけでもスニーカーフリークだけでなく、

スニーカー大好きな著名人、

そして世間的にもバズる問題作になるのではないかと考えています。

 

こんなにも誰にでも何にでも合うカラーであり、

(ちなみにCVLにもバッチリ合うと思います!)

上記理由で問題作になり、

バズる要素があるカラーデザインはこれしかないのではないかと思います。

 

スニーカー好きな方からしたら

鉄板のカラーじゃんと思われるかもしれませんが、

色々考えて、結果これに行きつきました。

(趣旨から外れていたらすいません・・・)

 

みなさんのデザインも楽しんで拝見させていただいています。

そして、こういった企画を立ててくださる中田さん、ありがとうございます。

 

引き続き、PROGRESSを楽しみます!!!