今日は、PROGRESSメンバーのアーティスティックな作品展に伺う機会がありましたので、思ったことを書きます。

今まで、音楽系・ダンス系でメンバーさんが出演するイベントには足しげく通っておりましたが、今回メンバーさんが作って鎮座してある作品というものを見に行くのは初めてだと思います。

かく言う私は、昨年オリンパスギャラリーで写真を展示した身であります。

それゆえ、作品展に「うかがう側」の視点で接するという機会が初めてだったのです。

自分が展示をした時に思っていたことは二つ。

①果たしてPROGRESSメンバーの作品をわざわざ見にきてくれるのだろうか?

②見に来て満足して帰っていただけるのだろうか?

これが、見にいく側になって答えがはっきりしました。

①めちゃくちゃ見に行きたい

②すごく満足した

①果たしてPROGRESSメンバーの作品をわざわざ見にきてくれるのだろうか?について:

事実、私の写真展は本当に多くの人が来てくれて本当にありがたかった。

でもそれが行く側の立場になってみたら「いや近いし。全然見に行くし。」っていう感覚になることが約半年を経過してやっと分かった。

②見に来て満足して帰っていただけるのだろうか?について:

これに関しては本当に今まで自分の中に落とし込むことができていませんでした。

ただ一つ、自分が写真展をした時に、当時のPROGRESSメンバー(今は離れたのだけれど今でも仲良くて大好きな人)とお話したことが心に残っていました。

私が「わざわざ来てもらったのに、こんな隅っこで小さく写真展示をしているのを見てみんな拍子抜けしたりしてないかな・・・」とぼやいてしまったことがあったんです。

だけどその人が言った言葉「PROGRESSの人って、それくらいの大小で評価をする人達なのかな?」って言うのが心に突き刺さりました。私はなんて愚問を投げかけてしまったのだろうと思って涙が出そうになりました。

今回、うかがう側で作品を見に行くことによって新しい発見がありとても楽しかったです。

私の人生において縁遠いジャンルの作品展であったのですが、それが逆に新鮮で色々な学びがあり本当に満足して帰ることができました。自分の感覚に共通するものであったりとか、逆に違う感覚で展開されているものとかがあって自分をより深く知ることができたり、拝見した作品がそのメンバーさんらしさを表現したものになっていて心なしか安心するような不思議な感覚を得ることもできました。

PROGRESSのメンバーの方の中にはきっと何かの作品作りにチャレンジしておられる方もおられるでしょう。

あまり自信がないから、と尻込みせずPROGRESSのみんなにはどんどん出してみていただきたいと私は思います。

PROGRESSのみんなはみんななりに楽しんで見てくれますし、応援もしてくれます。きっと思い切って出してみてよかったと感じることになるでしょう。

ただ、甘えることなく自分には厳しく。